縁 訪問相談

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2026.6.1

「降らずとも傘の用意」とは

こんにちは。相続相談サポートセンター縁の山田です。

6月に入り、梅雨の季節になりました。毎日曇り空でどんよりしたり、洗濯物が乾かなかったりと、憂鬱なことも多いですね。

じっとりした天気が続くとなれば、カバンや荷物の中に、雨具を備えている人も多いのではないでしょうか?

梅雨の季節は不測の雨に備えて……という意識のたまものかもしれませんが、茶道で有名な千利休などは、「降らずとも傘の用意」という有名な言葉を残しています。

これは「今はお天気でも、傘など雨具の用意はしておくように」ということで、傘に限らず、どんなときにも落ちついて行動できる心の準備と実際の用意をしておきましょう、という意味合いです。

梅雨の時期の雨のみならず、常に「万が一」を想定して先回りしておくのが何事も大切なことですね。

特に相続は、不測の事態で発生することも多々あります。遺言書など「事前の準備」があれば大丈夫かもしれませんが、そうでない方々も多いのではないでしょうか?

弊事務所では遺言書の作成補助もさせていただいております。「降らずとも傘の用意」の心構えで、一度お気軽にご相談ください。